検討会の活動経過
令和2年より、駅に近接する地権者有志と連合自治会町内会、鉄道事業者が協力し、「希望ヶ丘駅周辺のまちづくり検討会」として「地域まちづくりグループ登録」を行い、横浜市から支援を受けて活動しています。「希望が丘の100m会議」は、この検討会の活動の一環として実施されました。
まちづくり検討会の活動経過
| 令和2年度 | 希望ヶ丘駅周辺のまちづくり検討会設立(駅周辺地権者有志、連合自治会、旭区) 検討会3回実施、まちづくりに関する基礎知識の習得 |
| 令和3年度 | 検討会3回実施、まちづくりのイメージ共有 横浜市地域まちづくりグループ登録(登録番号 G21004) |
| 令和4年度 | まちづくりコーディネーター派遣(山手総合計画研究所) 検討会3回実施 希望ヶ丘駅周辺地区の現状整理 「希望が丘のいま」を作成 横浜市、相鉄アーバンクリエイツが加わる |
| 令和5年度 | 横浜市の地域まちづくり活動支援事業認定 検討会3回実施 駅周辺地権者への展開として、100m会議2回開催 |
| 令和6年度 | 検討会3回実施 課題解決のアイデアについて議論 100m会議3回開催 |
「希望が丘の100m会議」は、駅前踏切を起点に半径100m圏内の地権者(=土地を所有している人)が集まって、まちづくりコーディネーター(山手総合研究所)の指導のもと活動を行ってきました。 会議には、横浜市、旭区、相鉄アーバンクリエイツの担当者にも出席いただき、必要に応じて意見をいただきました。
100m会議の開催経過
| 2024年 1月31日 第1回100m会議 (地権者12名出席) |
現在の課題や将来に向けた夢や期待について議論しました。 「まちづくりの目標」を設定しました。 |
| 2024年 3月27日 第2回100m会議 (地権者11名出席) |
「100m会議の位置づけ」を確認しました。 課題解決のアイデアだしを始めました。 |
| 2024年 6月26日 第3回100m会議 (地権者12名出席) |
「まちづくりの進め方」を確認しました。 課題解決のアイデアについて議論しました。 希望が丘の開発許可に関する課題について説明がありました。 |
| 2024年10月23日 第4回100m会議 (地権者11名出席) |
「100m会議の位置づけ」を確認しました。 課題解決のアイデアについて議論しました。 |
| 2025年 2月 5日 第5回100m会議 (地権者12名出席) |
課題解決のアイデアについて議論しました。 アイデアの公開方法としてホームページの説明がありました。 |
注)100m会議は、検討の対象を半径100mに限定したものではありません。
まちづくり検討会の対象は、希望が丘の3つの連合自治会の区域全体です。